Parallels買い切り版とサブスクリプションを比較!どっちがいい?

この記事では、Parallels Desktop買い切り版とサブスクリプションを比較について解説していきます。

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目次

Parallels Desktop買い切り版とサブスクリプションを比較

買い切り版とサブスクリプションの価格で比較

新規購入の場合

新規購入の場合、パッケージ版(買い切り版)は9,818円です。一方、サブスクリプション版は、月額695円と見せかけて年間8,345円です。

アップグレード版を購入する場合

アップグレード版を購入する場合、通常購入は5,204円に対して、サブスクリプション版は月433円と見せかけての年間5,204円です。

機能で比較

サブスクリプション版と買い切り(通常)版の違いは、以下の通りです。

機能 買い切り(通常)版 サブスクリプション版

Windowsアプリケーションの Touch Barのカスタマイズ

X
Chef/Ohai/Docker/Vagrantとの統合 X
ネットワーク調整で速度をシミュレートしてテスト X
24 時間年中無休の電話およびメールでのプレミアムサポートが30日から無制限に X
VM当たりの仮想RAM 8GB 128GB
VM当たりの仮想CPU 4vCPU 32vCPU

どちらを買うべき?

サブスクリプション版を買うべき方

  • Parallels Accessに魅力を感じる方
  • Parallels Desktop Proに魅力を感じる方
  • macOSを毎年アップデートしており、特に何の手続きも無く最新版のParallelsを使い続けたい方
  • macOSのアップデートについて行くタイプであり、新たなParallels Desktopが出る前(9月に発表されるので、1月以降くらいだろうか)に導入される方

買い切り(通常)版を買うべき方

  • macOSのアップデートを、macOSが発売された直後には行わない方。あるいは、古いバージョンをそのまま使い続けている方
  • macOSを毎年アップデートしているが、Parallelsからたまに発売されるセール品の購入を待ってOSのアップデートをしても問題の無い方

Parallels Desktopは、古いバージョンでは最新のmacOSに対応しないため、macOSをアップデートした後にはParallels Desktopもアップデートしないと使い物にならなくなります。

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まとめ

この記事では、Parallels Desktop買い切り版とサブスクリプションを比較について解説しました。

ちなみに、私は、それほど頻繁にWindowsを使うわけではなく、Windowsでしか使えないソフトウェアをたまに起動する程度の使い方のため、買い切り版を使っています。

アップデートを特に求めていないので、買い切り版で問題が起こったことは1度もありません。

 

サブスクだと毎年お金がかかるのが嫌なので、Parallelsを使うのが週1くらいであれば買い切り版がおすすめですよ!

記事が参考になれば幸いです。

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